「腹五分ダイエット」で消化良好!余分な脂肪もスッキリ

今回紹介するのは「腹五分ダイエット」五分と言っても、時間の分数5分ではありません。食事の際、「腹八分に抑える」という言葉の表現がありますよね。その八の部分を五に変えるだけです!

 

では早速基本ルールを説明します。
追い込みダイエット10

1.食事の際、量を腹5分になるようにこころがける。

満腹状態になると、胃もたれや消化不良を起こすことがあります。きちんとした消化サイクルにするために、一度の食事量を適度にコントロールする必要があります。ダイエット目的にするには、五分程度を目指しましょう。

 

2.食事の回数を3回から5.6回に増やしても良い。ただし、一回の食事をだいたい200?300カロリー未満に抑える。

一度の食事量が少なすぎると、1日の栄養バランスの乱れに繋がります。食事の回数を増やすことでそれを防ぎます。間食は食事一回分とし、菓子類や高カロリーなものはなるべく控えるようにし、1日全体を通してカロリーと栄養バランスを管理しながら行いましょう。何時に何を食べたかメモをとったり、事前にプランを考えておくのも良い方法です。

 

このように、こまめに食事をとることで食事の際の血糖値の急上昇を抑え、また、1日を通しての数値がゆるやかになります。血糖値の上昇は体脂肪が増える原因となります。空腹はエネルギー不足を意味し、「お腹が減った時に、適切な食事量を取る」ということは肥満に直結しないのです。加えて体脂肪を減らしたいならば、量を少なめに、ヘルシーなものを食べるようこころがけることが重要となります。

 

また、このダイエット方法の利点として、空腹状態が長く続くのを防ぐことによってストレスにならない、ということがあります。我慢が続くと、どうしても甘いものや高カロリーなものが食べたくなったり、たくさんの量を欲してしまうものです。食事の回数を増やすことで、たくさん食べたいという欲求が湧くのを抑えることができるのです。

 

もう一つ注意点を挙げるとすれば、「野菜」です。食事の内容として、野菜を中心としたメニューを積極的に取り入れることは非常に大切です。食物繊維は血糖値の上昇を防ぎ、野菜のビタミンはダイエットに欠かせません。消化も良く身体に優しい上、デトックス効果も期待できるので、しっかりとらなければならないのです。野菜なくしてダイエットは成功しません。

 

腹五分ダイエットは、短期間でも効果が期待できる方法です。きちんと管理するという意識をもって取り組みましょう。"